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#0010 これで冬も万全!身体を温める食べ物5選

セルフメディケーション

皆さんこんにちは☺️Vegiです!

身体が冷えると、代謝機能が衰えたり、風邪を引きやすくなったりと様々なデメリットがあると言われていますよね。

特に、

「私、冷え性なんです🥶」

という方にとっては深刻な問題です。

今回は、身体を芯から温めてくれる食べ物をご紹介!

冷え性持ちの方は必見です!!

①ショウガ(生姜)

身体を温める食べ物の代表格と言えばショウガですよね。
ショウガに含まれる「ショウガオール」には血行促進作用があり、血行不良による冷えや代謝機能の低下を改善してくれます[1]

ただし!「ショウガオール」は生のショウガより、乾燥したり加熱したショウガに多く含まれています。

生姜湯やしょうが焼きなど加熱料理にしたり、ショウガ粉末を利用するとより効率良くショウガオールを摂り入れることが出来ます。

②トウガラシ

トウガラシに含まれる「カプサイシン」には、中枢神経に働き、アドレナリンの分泌を促す
作用
があります[2]

これにより交感神経が活性化し、代謝機能や心臓の機能が高まります

その結果、血行が改善し体温が上昇します。

七味唐辛子としてみそ汁やうどんに、コチュジャンや豆板醤などの辛味調味料として鍋や炒め物などに利用するのがおススメです。

③カボチャ

カボチャは他の野菜と比べて断トツに
「βカロテン」「ビタミンC」「ビタミンE」
の豊富な緑黄色野菜の一つで[3]、特にビタミンEには血行促進作用があり、血流低下による冷えに効果があります。

また、この3つは「抗酸化ビタミン」とよばれ、活性酸素を除去してくれるので、血管の老化を
防止する効果
も期待出来ます。

煮物や天ぷらにするのも良いですが、そのまま電子レンジで温めて 温野菜にするとビタミンなどの栄養素の加熱による損失が最小限に抑えられるのでおススメです。

④発酵食品

発酵食品には「酵素」と乳酸菌などの「善玉菌」が含まれています。

酵素は食べ物の分解を助け、栄養素の吸収を促す働きがあります。

善玉菌は胃酸に晒されるとほとんど死滅してしまいますが、その死骸は腸内の善玉菌のエサとなり善玉菌の働きを助けます。
生きて腸に届いた善玉菌は、悪玉菌が増えるのを防いでくれます
また、腸内の免疫細胞を活性化し、免疫機能を高めてくれる効果もあります[4]

これらの作用により身体の代謝機能が高まる事が体温の上昇に繋がっていると考えられています。

朝食ならヨーグルト納豆
主菜にキムチ料理豚キムチキムチ鍋など)
汁物には味噌汁
お酒ならワインなど。

毎日の食事に一品でも、発酵食品を取り入れてみては如何でしょうか?

⑤ネギ類

ネギ類(白ネギ、玉ねぎ、ニンニクなど )に含まれ、独特の香りや辛味の元になっている成分に「アリシン」があります。
油で加熱することによりアリシンから出来る「アホエン」には、 血栓を予防する作用があり血流の改善効果があると言われています。

また、ビタミンB1と結合して吸収を高めてくれる働きもあり、疲労回復や代謝機能アップにつながる効果も期待出来ます[5][6]

ネギやニンニクは薬味や隠し味としての利用がおススメです。味のアクセントになるためマンネリ感のある普段の食事を変えたい時にひと手間加えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

一般的に、食品は

体を温めるもの(=温熱性食品)
体を冷やすもの(=寒涼性食品)
どちらでもないもの(=平性食品)

の3種に分類されます。
今回はその中でも温熱性食品に分類される代表的な物を5つご紹介致しました。

冷え性でお悩みの方はぜひ食事に取り入れてみて下さいね\(^o^)/

ではまた!


〈参考にした文献・サイト〉

    1. ^わかさの秘密/ジンゲロール
      https://himitsu.wakasa.jp/contents/gingerol/
    2. ^農林水産省/カプサイシンに関する情報
      https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/capsaicin/
    3. ^カロリーSlism»野菜»かぼちゃ
      https://calorie.slism.jp/106048/
    4. ^e-ヘルスネット > 栄養・食生活 > 栄養素等のはたらき > 腸内細菌と健康
      https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-05-003.html
    5. ^わかさの秘密 トップ>アリシン
      https://himitsu.wakasa.jp/contents/allicin/
    6. ^ニンニクの健康増進作用を増強させるための加工・保存技術の開発
      https://www.urakamizaidan.or.jp/research/jisseki/2007/vol16urakamif-03akagawa.pdf

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